オートローンの保証人がいない場合の良い方法

オートローンは基本的に保証人なしで利用できるのですが、年齢や審査の結果から、保証人をつけるようにと求められることもあります。こうした場合様々なケースが考えられますが、保証人をお願いできる人がいない場合もあると思います。また、保証人をお願いすることに抵抗を感じる方もいるのではないでしょうか。

このようなケースでは、まず落ち着いて販売会社の担当者に「保証人をお願いできる人がいないので今回は諦めます」とはなしてみるのがいちばんだと思います。親戚や同僚に、こうしたことをお願いできる方がいると言うなら、保証人をお願いしてみるのも良いでしょうが、あなたに万一のことがあって、ローンの支払いが出来なくなった場合は債務の弁済義務が保証人の方に及ぶことになるのです。はっきり言って車の購入ぐらいで、保証人を立てると言うのは、特別な事情でもない限り止めた方が良いでしょう。

それでは、本当に諦めなければならないかと言うとそんなこともありません。たとえば、転職したばかりで勤続期間が2,3ヶ月という方でも、信販会社のオートクレジットなら保証人無しで成立することもあるのです。その他のクレジットやローンが年収に対してあまりに多いという場合や、それらの返済をしばしば遅延しているというなら別ですが、かなり柔軟に審査してくれるところもあるので100%諦める必要はありません。

ポイントはその販売店の担当者や社長が信販会社から信頼されていること。その販売店が押してきたクレジット案件なら、柔軟に審査しても大丈夫という信頼関係ができていることはとても大きいと言えます。言い換えれば、販売店のほうで柔軟に対応してくれる信販会社を押さえているということでもあります。つまり大事なのは、購入先の販売店選びだとも言えます。

ネットで裏技はないか、探すのも良いですが、車は結局地元の販売店で購入することがほとんどでしょう。最寄りの販売店に連絡して、このような状況でもオートローンの審査を進めてもらえるものか率直に聞いてみるのがいちばんだと思います。そのときの電話対応で、積極的に販売を進めようとする販売店かどうかも、おおよそ分かるはずです。多少金利が高くなっても、本人単独でクレジットが組めるほうが気が楽ではないでしょうか。

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